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HUMANをフマンと読んじゃいけません 愛にあふれた未来もあるよ

小指の握り寿司というのをご存知だろうか。
切り落とした人間の小指をのせた握り寿司のことだ。

「こいつ、店の金に手を出しましてね。
見せしめに、詰めたんですよ、小指。
まだ、切り落としたばかりで活きが良いですから、
お客さん、食べてやってください」

そんな台詞とともに出されるイメージだ。

もちろん、実在しないのだが、
甘エビの握り寿司を見るたびに、そういう想像をしてしまう。
甘エビの尾が、小指の爪に相当すると感じた瞬間、
それはもう、小指の握り寿司にしか見えなくなるのである。


そんなことを書くと、まるでゲテモノ好きのように思われるかもしれない。
けれど、実は、いわゆるゲテモノの類はほとんど食べたことがない。
ヘビもカエルも食べたことがないし、
ハトやウサギもない。
決して、食べ物に保守的な訳ではないのだが、機会に恵まれなかったのだ。

スズメに関しては、幸か不幸か、その機会に恵まれたのだが、
普通に焼き鳥屋でメニューにあるくらいだから、
ゲテモノというほどでもないだろう。

だから、いわゆるゲテモノに関しては、
食べた経験がないので、食べて後悔した経験もなく、
その分、ゲテモノは実は美味しいんじゃないかと思ってしまう。


食べてみたいなと思うのは、例えば、
キリンの首だ。
輪切りにすると、まるでハムみたいに、おんなじ形の肉がたくさん取れるから、
すごくステーキ向きだと思う。
厚さ2cmのステーキが100人分くらい取れるはずだ。
結婚披露宴とか、そういう大きなパーティーのメニューには
うってつけなんじゃないかと思う。
新郎新婦の初めての共同作業にも最適だ。
(ステーキナイフ、入刀ですっ!)

同様に、象の鼻。
どこを切っても穴が二つあるというのが単純に面白そうだ。
その穴から覗いてみたりするのもいいし、
辛子レンコンみたいに、穴の部分にソースを詰めるのもいい。

いずれも、動物園の土産物コーナーで販売したら、話題になること、間違いないだろう。


食への憧れで言えば、
「少女の手から牡蠣を食べる」というのもある。
これは、「タンポポ」という映画のワンシーンなのだが、
とてもいやらしくて、いい。

以前、友人4~5人(半分は女性)で牡蠣を食べに行った際、
映画「タンポポ」みたいに牡蠣を食べたいという話をしたら、
その場にいた全員がそのシーンを知っていたということがあった。
全員がタンポポを見ていたことにも驚いたのだが、
あのシーンは、男女問わず、印象的なのだろう。

映画で牡蠣を食べさせてくれる少女は、十代前半くらいの海女なのだけど、
その少女がとってきた牡蠣を、
その少女の手から食べさせてもらうのだ。

そして、その牡蠣の殻で唇が切れてしまうのだが、
それを拭ってくれる少女の、その艶かしさ。

いやらしい。

いい。



 Naef_Mix_Fir
      “樅”
    MIX/Naef


おまけ短歌
ちょっとだけ元気がでたら一階に降りて地面をつついてみなよ


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つついてみてよ
 
 
 
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[2009/02/23 23:23] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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