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まだ恋もしてないくせにおっぱいに触りたいなら殺してあげる
 
僕は愛煙家である。
今は煙草を吸っていないのだが、決して
煙草を止めた訳ではない。

たわむれに、一時、中断しているだけである。
いつ、また、吸ったっていい。
ただ、今は、ちょっとだけ、中断しているのである。

そう言い続けて、
やっと3年が経った。


煙草を吸い始めたのは大学に入ってからのこと。
誰に勧められた訳でもなく、
ある日、ふと、吸いたくなった。
そして、ふと吸ったらとても美味しく、
それから10年以上、吸い続けた。

最も多く吸ったのはラークという銘柄で、
その中でも、最もニコチン量が多い、
通称、赤ラークと呼ばれる銘柄を吸っていた。
それ以外では、
ゴロワーズというフランスの煙草も好きだった。
かまやつひろしの歌に出てくる銘柄で、憧れていたのだ。
実際吸ったら、とても臭くて、
旨かった。

 ゴロワーズというタバコを吸ったことがあるかい
 ほらジャン・ギャバンがシネマの中ですってるやつさ
 よれよれのレインコートをエリを立てて
 短くなる迄 奴はすうのさ
 そうさ短くなる迄すわなけりゃダメだ
 短くなるまですえばすうほど
 君はサンジェルマン通りの近くを
 歩いているだろう

 (ゴロワーズを吸ったことがあるかい/かまやつひろし)


あと、時折、吸っていたのが、
両切りのピース。

両切りというのは、
フィルターが付いていないタイプのことで、
当然、とても強い(体に悪い)のだけど、その分、
美味い。

しかも、紙の箱ではなく、
缶に入っていて、
封を開けたときに甘い香りがするのが、
また、好きだった。

そういえば、高校の時の先生が、
「煙草は体に悪いから絶対に吸うな。
でも、もし、吸うのなら、両切りのピースを吸え」
と言っていた。
同感だ。


煙草の害というと、
真っ先に肺癌を思い浮かべる。
吸い始めたころは、
タバコを吸う代償に、将来は肺癌でぽっくり死ぬんだろうなと思っていた。
そんなに長生きしたいとも思っていなかったし、
煙草をばんばん吸って早死にする人生の方がかっこいいとすら思っていた。

けれど、煙草を吸う代償は、
「早死にする」というより、
「不健康になる」の方が近い。
ある日ぽっくりみたいな都合のいい発病はしてくれなくて、
じわじわと不健康になり、
不健康なまま長々と日々を過ごすのだ。

少なくとも、歯にはヤニが付くし、
息は臭くなるし、
歯みがきするたびにおぇぇぇーってなるし、
まったくもってかっこよくはなかった。

煙草を吸うのがかっこいいみたいな風潮は、
既になくなっていると聞く。
恐らく、喫煙率は年々減り続けるだろう。

それは良いことだ、
と単純に思う。

禁煙・分煙を徹底する流れにも賛成だ。

ただ、煙草税をどんどん上げることには抵抗がある。
かつて、スモーカーの一員だったものとしては、
じわじわ値上げするんじゃないよと腹立たしくなる。

どうせなら、一気に、
一本10万円とかにしてみろよ、と思う。

そして、破産するまで吸いつづけようぜ、とも思う。

うそだけど。


 Naef_Cubicus_BigEye
    “ギョロメ”
   Cubics/Naef


おまけ短歌
居場所ならそのからだだけ ふたしかにいていいくらいたしかなかたち


ブログランキング、酸化してます。
今日は寒かったですね



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[2009/01/18 22:12] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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