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日焼けした女子の真っ赤な太ももの上でタオルが温む放課後
 
いじめてくんをご存知だろうか。
いじめてくんは、某国の大佐が開発したと言われる小型地雷の名称である。
たまらなくいじめたくなる顔をしており、いじめると当然、
爆発する。
恐ろしい兵器なのである。

僕は、常々、
この世からいじめを根絶する上で最も有効なのは、
このいじめてくんではないかと考えている。
いじめてくんを学校に導入することにより、
いじめ心を持った生徒たちは次々と病院送りになることだろう。
いじめてくんの詳細については、
吉田戦車の漫画「いじめてくん」を参照されたい。

さて、そのいじめてくん導入により解決されるであろういじめ問題だが、
最近は、ネットを使ったいじめが流行っていると聞く。
そいつら以上に、
いじめられる側の子どもが、
インターネットを活かしてくれたらと思う。
ネットに接続できる環境にいるなら、
誰かと出会うこともできるだろうし、
「いじめ 相談」とかのキーワードでgoogle検索すれば、
相談機関だって見つかるだろうし。
ひとりで抱え込むよりはずっとマシな選択ができそうだと思う。

あと、インターネットの使い方として思いつくのは、
知恵を共有することだろう。

と思って、
「中学生だからこそ書けるいじめ対策マニュアル」
というキーワードで検索してみた。
きっとそんなタイトルのページがあるに違いないと思ったのだが、
Yahooでの検索結果は0件。
Googleではたくさんヒットしたものの、全然関係のないサイトばかり。
いくつかキーワードを変えて探してみたものの
それっぽいサイトは見つからず。
ないはずはないと思うんだけどな。

マニュアルという言葉は、
マニュアル人間などという使われ方がされるように、
マイナスイメージの方が強い印象がある。
でも、いじめを受けたときにどうしたらいいかについては、
マニュアルがあると有効だろうと思う。

いじめられて、
ダメージを抱えて、
どうしていいか考えることもできず、
誰かに相談することも出来ず、
それでも明日が来てしまうような時に
開けるマニュアルがあると良い、
と思う。

例えば、
いじめを受けたときにまずどうしたら良いか、
どこに相談すれば良いか、
「もう死ぬしかない」と思った時に選択可能な代替案には何があるか。
答えはなくても、
解決への道筋の例が示されているだけで、
心強いはずだ。
そういうマニュアルへのニーズは少なくないと思う。

いじめを受けた子どもが、その体験をもとに
「中学生だからこそ書けるいじめ対策マニュアル」を書いて、
書籍化され、
それがベストセラーになる。
そういうサクセスストーリーは、想像するとなんだが楽しい。
日本全国の中学生の数は400万人くらいだというから、
一人一冊買ってくれたら400万部の大ベストセラーになる。
一冊800円で、印税を1割もらえるとすると、
400万部×800円×1割=3.2億円。
しかも、毎年、中学生になる子供たちがいるから、
毎年、1億円売れることになる。
とても夢のある話だ。

そういえば、
中学生が書いたblogの書籍化ってまだ前例がないんじゃないかな。
第一号になれば話題にもなるから、
真面目な話、チャンスかもしれない、
などと考えてみたが、
そんなことを、いじめられている子どもに提案したら、
それどころじゃないって殴られそうだな。

ところで、話は戻って、いじめてくんの導入について。

文部科学省のホームページを見てみたのだが、
まだ、
導入の検討はされていないようだ。
官僚の方々も真面目な顔ばかりしていないで、
たまには漫画でも読んで見聞を広めてもらいたいものだと思う。

いじめてくんは、
それを見た敵国の兵士たちが、それが小型地雷だと知りつつも、
思わずいじめてしまうに違いない、
という戦略で開発されたのだが、
敵国に送る前に、
思わず、自分たちがいじめて爆発させてしまった
という逸話がある。

そんなことも含め、
ぜひ、文部科学省の方々は、いじめてくん導入を推進されると良い、
と思う。

如何だろうか。
 
 
 Naef_Angular_Section
     “断面”
   Angular/Naef


おまけ短歌
中学生だからこそ書けるいじめ対策マニュアルを売る手があるぜ
 
 
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[2008/08/31 20:37] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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