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感想?
いや、なんていうか、
このブログにただの日記を書くのは止めようって思ってんですよ。

でも、今日はちょっと、言っておきたいことがあるんで、
一時的に日記を載せてしまうんだけど、
まぁ、なんていうかね、
岡下華子、可愛いよね。

っていうかね。
まぁ、言いたいことはそれだけでもないんだけどさ。
可愛いと思うんだよ、岡下華子。

別に他の女の子が可愛くないって訳じゃないっていうか、
その正反対で、いやいや、なかなかみんな魅力的で
選ぶのに困っちゃいますなってなくらいなんだけど、個人的には、
やっぱ、岡下華子が好きなんですよ。

と思ってね。
検索してみた訳ですよ。
インターネットっつー奴でね。
したらですよ。
検索結果0件。
「岡下華子に一致するウェブページは見つかりませんでした」って、おい。
Yahoo!よ。
マイクロソフトと提携とかって浮かれてる場合じゃないだろ。
なんで、検索結果0件なんだ!?

と思って、Googleでも検索したけど、同様の結果。

ちっ。
みんな見る目、ねぇなぁ。

岡下華子、可愛いのに。

と思ったので、今日は、日記を載せてみることにしたんですよ。


やっぱね。
岡下華子を可愛いって思う人がいるってゆー事実はね、
ちゃんと書いておく必要があるんじゃないかってゆーかね、
まぁ、なんとゆーか、
やっぱ、検索結果0件ですからね。

こんだけ連呼しておけば、
もし、次に誰かが「岡下華子」で検索したら、
確実にこのブログが検索トップに来るっつーことが確実な訳で、
そうなったら、もう、入れ食い状態。アクセス数うなぎ上りってなことになる訳で、
ひゃっほーって喜んでみたりできるっつー訳なんですよ。

どう?
頭いい?

っていうかね。これだけ読むと、
岡下華子って誰だよ?
って思う人が出てくるんじゃないか
って、心配する人、でてきそうだよね。

っていうかね。
僕自身、つい最近まで知らなかったんですよ。
岡下華子のこと。
というのも、ついこの間まで、いまいち読む気にならなくてですね。
まぁ、そのうち気が向いたら読めばいいやって思ってたんですけどね。

でも、早坂類さんのブログに、
「そうそう、それから、枡野浩一くんの文庫が久しぶりに面白かった」
という感想が載ってたんですよ。

それがすっごく意外だったんですよね。

枡野さんは早坂さんの作品が大好きだけど、
早坂さんは枡野さんの作品を大好きではないというか、
少なくとも、大好きなんて言わなそうな印象があって、
って、まぁ、今回も別に大好きだなんて一言も書いてない訳なんだけど、
まぁ、すごく、素直に肯定的な感想を書いていて、
それがすっごく意外だったんですよ。

で、読んでみようかなと思って、読んだら、
これまた意外なことにすごく良かった。
なんというか、ここ数年の間に読んだ小説の中で、
一番気に入ったってくらいに、すっごく良かった。
読み終わった瞬間に、また、読みたくなって、
二回目を読み出すような、そういう気に入り方って、すごく久しぶりな気がする。
意外にも、って言ったら枡野さんに対して失礼なんだろうけど、でも、
枡野さんの短歌とエッセイはすごく好きだけど、
小説はあまり好みじゃないかなって思っていたので、
今回の「僕は運動おんち」をこんなに気に入るってのが、
すごく、自分でもびっくり。

でもさ、
駄目な主人公が、なんだかんだ言いながら結局はもててるっていうのは、
ずるいよね。
それまで冷たかった登場人物の女の子たちが、実は、
みんな、主人公を憎からず思ってたなんてさ。
ほんと、小説とか、マンガの世界だけだよね。
現実には、絶対ないよ、そんなの。

って思うんだけど、でも、
早坂類さんが今回に限って好意的な感想を書いていたことも、
なんだか、作中の女の子たちの好意と相似形に見えてきて、え?
なに? 実は、あなたも……?
みたいな、不思議な感じ。
圧倒的な片思いだと思って見ていたら、そうじゃなかったのか……、みたいな。

ってな話は、脱線のしすぎだけど、
でも、ほんと、
誰が読んでも、すっごく楽しめる青春小説。

あと、作中に出てくる「やだ」って台詞が、二箇所とも好き。
二箇所以上あるかもしんないけど。

いや、なんつーか。
青春だね。

ネットで他の人の感想みても、概ね、みんな高評価だった。
って言っても、まだ、思ったほどは載ってない。
もっと山ほど、たくさんの人が感想書いてると思ったんだけどな。
ついこないだ別の人の作品で検索かけたら、
もっと読み切れないほどの感想がヒットしたんだけどなぁ。
まぁ、それはポニョとかいうアニメ作品なんだけどさ。

でも、「僕は運動おんち」も遠からず、
ドラマだの、映画だの、マンガだの、アニメだのになるだろうな。
っていうか、そうなるように書いてるよね。
上手いなぁ、って思う。

でも、小説の映画化って、失敗するケースが多い印象がある。
しかも原作がよければよいほど失敗しそう。
そうならなければいいのだが。
と、先走って心配しても何の意味もないのだが、
それはそうと、
原作ある映画で、好きなのって、
「洗濯機は俺にまかせろ」くらいじゃないかな。
篠原哲雄監督の映画なんだけど、これは、すごく好き。
全然売れなかったみたいで、
東京でも、小さな映画館一つでしか上映されてなかったくらいに
不人気だったんだけど、個人的にはすごく良かった。
映画館にも二回見に行ったし。

あーゆー監督が取ると良い映画になりそうな気がするんだけどな。

どうだろう。

ま、それ以上に、
岡下華子のキャスティングが気になるんですけどね。


***

ところで、
とても有難いことに、「僕は運動おんち」の著者、枡野浩一さんには、
枡野さんのブログ(かんたん短歌blog等)で何度か、
このブログのことを好意的に取り上げていただいている。

そこで、私が、枡野さんのことを好意的に書いたりすると、
なんというか、まるで褒めあってるみたいな感じというか、
傍から見て、なんだか気持ち悪い感じに見えるんじゃないかって思うから、
「僕は運動おんち」の感想書くのは止めとこうかなって、
自意識過剰なことを考えてみたりもしたのだが、
よくよく考えれば、いま、このブログを見てくれている人の、ほぼ10割が、
枡野さんのブログ経由で来たひとたちなので、
ま、そんなこと気にしても意味ないなって思って書いてみました。

ほんとは、本質をずばっとついた感想とかが書けるといいんですけどね。
でも、そういうのは無理なんで。

ま、岡下華子って連呼したかっただけなんですけどね。

っていうか、みんなはやっぱ、あれなんですかね。
波多野加奈がいいんですかね。

ま、いいですけどね。
波多野加奈も。

いや、ほんと。




それか、愛子ちゃん?






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[2009/08/02 00:36] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top
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